「英語リーディング筋トレ〜これで英字新聞も怖くない!」
プロフィール:マックス石田
- 原書リーディングコンサルタント
- 1954年 東京都八王子市生まれ、育ち
学歴
- 立川高等学校卒業
- 電気通信大学・電気通信学部・電波通信学科卒業
- 電気通信大学大学院・電気通信学研究科・電波通信学専攻修了
職歴
日本電気(株)、ソニー(株)でエンジニアの基礎を学び、米国系企業の日本AT&T(株)に転職する。会社が二度に渡り分離独立をし、日本ルーセント・テクノロジー(株)、日本アバイア(株)社員となる。技術部長職を歴任。16年間勤務した米国系企業を離れ、通信大手の英国系企業のロジカCMG(株)へ転職(カスタマーサポート部部長)し、現在ドイツ系企業で営業職(ジェネラルマネジャー)に就いている。外資系企業歴18年。
上司は、アメリカ人、オーストラリア人、香港人、インド人、オランダ人、ドイツ人、部下は、タイ人、アイルランド人、フィリピン人を経験している。
米国コロラド州デンバーに4ヶ月滞在、海外出張はアメリカ、シンガポール、マレーシア、タイ、韓国、インドネシア、香港、オーストラリア、カナダ、中国、ドイツ、インド、ベルギーと経験している。
人生の転機 その1 悲惨から幸福への転換
私は中学生くらいから父の母に対する言動から父を憎むようになった。それも夫婦ではありがちな喧嘩からだ。28歳で結婚し10年が過ぎたころから妻に対する愛情がなくなりました。ハードワーカーだった私は一生懸命仕事をしました。「家庭と仕事とどちらが大事なの?」些細なことで1ヶ月に一度は喧嘩をしていました。
外資系企業に転職したのは3社目でした。それまで上司からは一度として認められたことがありませんでした。自分はいつも企業の中では落ちこぼれだと思っていました。息子は小学生のころはものすごく悪い子でした。1週間に一度はしかっていました。
ちょうど30代の後半でした。そんなときある人(師匠)との出会いがありました。すべて悪いのは私だと言う。私が変わると周りが変わると言う。それから2年一生懸命自己改革に励みました。行動の連続です。
父へ年に数回手紙を書きました。その師匠は、「詩を書くことはすごく良いことです。美しいものを見て下さい。詩はこころが綺麗でないと書けません。」と教えて下さいました。それからは、詩を作っては母を経由して父に贈りました。通勤でバスの席につくと両親に感謝をする時間に決めていました。もちろん妻や子どもたちにも感謝をしていました。
妻に対しては出勤時にキスをして出かけました。妻の肩や腰をよく揉んであげました。感謝の言葉もかけるように努力しました。
息子は当時小学校2年生でした。授業妨害や友だちを泣かしたりすることは日常茶飯事でした。担任の先生は明らかに息子を嫌っていました。妻と私は、先生との交換ノートを始めました。息子の良いところをノートに書いて行くのです。
こんなことを始めて2年が経過しました。父、妻、息子、上司の問題がいっぺんにまるでオセロゲームのように解決しました。
父が喜んでいると母を経由して伝えられるようになりました。私の心にはもう憎しみはありませんでした。
妻とはよくコミュニケーションがとれるようになりました。両親同様に妻に対してものすごく感謝の念が湧いて来ました。それ以降今日に至るまで妻とは一度も喧嘩をしておりません。
息子はだんだんと担任の先生から認められるようになりました。3、4年生の担任の先生そして5、6年の担任の先生は、息子をひいきするくらいにかわいがって下さりました。特に3、4年生の先生はえこひいきするぐらいかわいがって下さいました。
特に上司に対しては特別何もしなかったのですが、始めてAT&Tのアチバーズ・クラブへ上司が推薦して下さいました。当時AT&Tは、30万人くらいの社員で、その中から良い業績の人が2,000人くらいサンディエゴに招待されたのです。その後もこの上司は私のことを救って下さいました。
これらの経験から得た信念があります。
- ● 自分が変わると回りも変わる。全ての因は我に有り。
- ● 人は人に生かされている。人に支えられて生きている。個人の力なんて小さいもの。
- ● 苦しみを乗り越えたとき自信と幸福が待っている。
人生の転機 その2 リストラの危機
私が入社した日本AT&Tの通信機器部門は当時アメリカ人二人、私一人の3人でした。7年目には13人の組織になりました。会社が分離独立しルーセント・テクノロジーとなり、どんどん成長を続けて行きました。12年目には、105名の部門になりました。さらに通信機器部門が分離独立してアバイアとなりました。当時日本アバイアは140名の会社に成長していました。
3名の小さな組織から140名の会社になる中で給与、ポジション、待遇には十分に満足しておりました。海外出張には40回以上行かせてもらいました。
こんな天国のような会社でしたが、だんだんとリストラの波が押し寄せて来ました。最後の仕事ではアメリカ人女性の副社長にレポートしておりました。ところがシンガポールの上司にレポートするようになると様子が変わって来ました。私はきっとリストラされると察知しました。
当時妻は働いておりませんし、子ども二人は私立高校に通っていました。リストラされる恐怖はものすごく強くどうして良いか分かりませんでした。そんなとき、紀伊国屋書店で一冊の書籍「週末起業」に目が止まりました。「自分が好きなことで、リスクなく、週末に起業しましょう!」というキャッチフレーズ。すぐに「週末起業フォーラム」会員となりました。
そしてホームページを作ること、メルマガを出すことが週末起業家の第一歩であることを教わりました。
「私が好きなこと、得意なものは何だろう。」すぐには分からなかったのですが、「英語」であることに気がつきました。
そんな中で誕生したのがメルマガ「英語リーディング筋トレ(TM)―これで英字新聞も怖くない!」でした。まさか2年後に「まぐまぐ大賞2006」語学・資格部門で2位をとれるとは思ってもいませんでした。
普通リストラに対して悪い意味づけをします。しかし、リストラの危機があったからこそ、自分は何ができるのかを発見し行動し、成功することができたのです。今から思えばリストラの危機は私にとってありがたいものと意味づけをすることができます。 これらの経験から得た信念は、
- ● 出来事に良い意味づけをすると意欲が湧き人生が変わる。
人生の転機 その3 51年間の人生が一瞬で変わる
クリス岡崎が私の人生を変えた!
現在、クリス岡崎は私の師匠である。
「アンソニー・ロビンズ」日本唯一の正式プラチナパートナーであるクリス岡崎 (スピードコーチング選任マスターコーチ・トレーナー) からアンソニー・ロビンズ直伝のコーチングメソッド「スピードコーチング」を受講し、かつ、ウェルスマスター・イングリッシュクラブのベーシック、アドバンス、マスターズを受講し、51年間「人を避けて」いた人生が大きく変わった。
実は、ウェルスマスター・イングリッシュクラブのベーシックコースが最初にクリス岡崎から受けたコースだった。この3ヶ月いや最初の1日で私の人生は変わったと言って良い。
51年間持っていた「私は人から嫌われる」というアイデンティティが消え去り、人を避ける人生からの完全脱却を果たした。感情をコントロールする方法をマスターしたからだ。同時に「私は実力がない」というアイデンティティも取り払うことができ現在は、自信に満ちた生き方をしている。
2006年は、積極的に80人の人と出会いスカイプをした。受動的に200人の人と出会うことができた。
私と同じように会社や家庭で多くの問題を抱えている人や、自信がなくて行動できない人に多くの勇気を与えるような情報発信をして行きたい。
ビジョンとミッション
- ビジョン
- 英語リーディングに革命を起こし、日本人が英語を英語のまま理解できるようにする。
- ミッション
- (1)英語初級者・中級者が英語を英語のまま理解できる支援をします。
- (2)英語を英語のまま理解できる学習教材や学習環境を提供します。
- (3)学習教材のコンテンツ制作者は、上記に共感し、学習者の英語力向上に寄与できることに喜びを感じ、誠実で人を信じることができる人を選びます。
幸福度と自信の変遷
- (1)小中学生 幸福度・自信 = 90%
- ・俺は頭が良い(トップ3)
- (2)高校生(進学校)・浪人生 幸福度・自信 = 30%
- ・俺は頭が悪い(下位5%)
- (3)大学生(成績2番) 幸福度・自信 = 65%
- ・少し自信がついて来たなあ
- (4)大学院(主席) 幸福度・自信 = 70%
- ・少し自信がついて来たなあ
- (5)日本電気(株) 幸福度・自信 = 65%
- ・俺は頭が悪い
- (6)ソニー(株) 幸福度・自信 = 10%
- ・俺はもう自信がない
- (7)日本AT&T(株) 幸福度・自信 = 0%
- ・俺の人生は最悪
- ・父への憎しみ
- ・妻への愛情ゼロ(結婚10年)
- ・上司に認められたこと一度もない
- ・息子は超悪い子
- (8)それから2年 幸福度 = 100%、自信 = 5%
- ・父への憎しみ消え去る(手紙や詩を書いて送る)
- ・妻への愛情復活(出勤時にキス)
- ・初めて上司から認められる(アチーバーに選出、シニアマネジャーに昇進)
- ・息子が先生に認められ始める
- ・オセロゲームのように4苦(父、妻、上司、息子)が消える
- (9)日本ルーセント・テクノロジー(株) 幸福度 = 100%、自信 = 55%
- ・少し自信が出てきた
- ・上司に認められ、仕事に満足
- (10)日本アバイア(株) 幸福度 = 100%、自信 = 50%
- ・リストラの危機: 「首になったらどうしよう?超不安!」
- ・転職準備
- ・リストラの準備→「週末起業フォーラム」に入会
- ・2004年4月: メルマガ創刊
- ・嬉しい: 2004年7月: 退職(元同僚・L社から誘われる)
- (11)ロジカCMG株式会社 幸福度 = 100%、自信 = 60%
- ・2004年7月: 入社
- ・辛いなあ: 大阪のマネジャーと東京の技術者の板ばさみ
- ・辛いなあ: 大阪の顧客から6ヶ月間怒鳴られる
- ・辛いなあ: 日本ビジネスクローズのアナウンス
- ・辛いなあ: 6ヶ月間で6社の面接→全部落ちる!
- ・嬉しい: 2005年12月: 退職(元同僚・S社から誘われる)
- (12)独系企業 幸福度 = 100%、自信 = 100%
- ・2005年9月: ウェルスマスター・イングリッシュクラブ入 会(WM)、師匠クリス岡崎との出会い!(「先ず幸せになろう、人を応援しよう!そして自分も成功しよう!」「できないことはやらなければならない!」)
- ・2005年12月: 師匠クリス岡崎からスピードコーチングを受講し始める(「大人が元気になる世の中を作って行きたい」)
- ・WMで51年間持っていた「私は人から嫌われる」というアイデンティティが消え去る、人を避ける人生からの完全脱却
- ・積極的に80人の人と出会う、スカイプをする
- ・受動的に200人の人と出会う
